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家づくりへの想い

1.動線と収納

近年では共働きの家庭が多くなり夫婦ともに忙しい日々を送っている。そんな家庭が多いのではないでしょうか。
家事が楽になるような動線の工夫をする事で少しでも団欒の時間が取れればと思います。
また、生活が豊かで便利になるにつれパソコン・携帯等生活の必需品が増え家の中も物で溢れるようになってきました。収納を確保する事ですっきりした部屋で生活を送ることが出来ます。

2.自然を活かす

四季のある日本。季節の移ろいに心を癒されることもある一方で夏は暑く冬は寒いといったデメリットもあります。
技術の発達によりエアコンやストープといった設備が普及し、快適に暮らせる様になってきましたが電気代といった各家庭内の問題から地球温暖化や資源の枯渇など地球規模での課題も山積みです。
太陽の光と自然の風を最大限利用したプランでお財布にも地球環境にも優しい家を造ります。

3.設備にはお金をかける

費用を抑えるのに一番手っ取り早いのが設備です。ペアガラスをシングルに。壁内の断熱材の厚みを半分に。と完成してからの見た目は変わらずとも住むと快適とは程遠くなってしまいます。
高効率給湯器や節水型トイレ、高断熱ユニットバスといった省エネ設備を積極的に導入し、目に見えない大事な部分に費用をかけてこそ永く住み継いで頂ける良い家になると考えています。

4.自然素材でつくる。

素材はなるべく自然のものを使用するようにしています。現代の技術で出来た物は非常に美しく見た目もきれいですが時間が経つと汚れてきますが、木・畳・漆喰・石などの自然素材は時間が経つにつれ味わいが増していきます。
味わいが増すとそれに愛着が沸き、家そのものを大切にしたいと思うからです。

5.品質が信頼を生む。

職人には2種類の賃金形態があります。社員として雇用されるものと請負で仕事をするものです。
「請負」で仕事をする場合、仕事の内容と請負う金額を決めてから後は職人さんに“お任せ”ですので、もちろん中には腕に良い職人さんいますが少しでも儲けを出すため仕事が雑になりがちです。
引渡しを受けたあとに手直し工事が大量に出る可能性が高くなります。それでは折角の家がまさに台無しです。
当社では、大工・土木の職人を社員として雇用しています。それは創業以来大切にしてきた目先の利益に飛びつかずに良い仕事をする事が一番の営業になり、その繰り返しが次の仕事へと繋がるとの職人気質な思いからです。
お引渡し後に良かったと思ってもらえる。また、ご親戚や友人に薦めたいと思ってもらえる家づくりをしています。

6.一人の担当者が責任を持って。

家づくりには長い時間を要します。出会いからプラン打合せ、竣工して引渡しまで最低でも6ヶ月はかかります。(規模・間取りにより1年以上かかることもあります。)
当社では、最初から最後まで一人の担当者がお付合いさせて頂きます。お客様の想いを聞きプランを作り、直接その図面を持って現場に出向き職人達にお客様の想いを伝える。それが当社の責任体制です。

 

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